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11.272025
生前整理の進め方|確実に進める5つのステップと実践的なコツ

生前整理を始めたいけれど、何から手をつければよいか分からない。そんな悩みを抱えている方は少なくありません。生前整理は、自分の死後に家族が困らないようにするだけでなく、残りの人生をより快適に過ごすための大切な活動です。
本記事では、生前整理の基礎知識から具体的な進め方、成功させるコツまでを分かりやすく解説します。5つのステップに沿って進めることで、無理なく確実に生前整理を完了させることができます。家族への思いやりとして、そして自分自身のために、今日から生前整理を始めてみませんか。
この記事でわかること
- 生前整理の定義と目的、遺品整理・老前整理との違い
- 生前整理を始める最適な時期と年代別の取り組み内容
- 生前整理のメリット3つとデメリットへの対処法
- 生前整理を確実に進める5つのステップ
- 生前整理を成功させる3つの実践的なコツ
- 生前整理業者に依頼する際のサービス内容と費用相場
生前整理の進め方を知る前に|基礎知識と始めるタイミング

生前整理を効果的に進めるためには、まず基本的な知識を理解しておくことが大切です。本セクションでは、生前整理の定義や目的、類似した言葉との違い、そして始めるべき最適な時期について解説します。
生前整理の定義と目的
生前整理とは、自分が元気で判断力があるうちに、身の回りの物品や財産を自ら整理することを指します。単なる「断捨離」や「片付け」とは異なり、自分の死後を見据えて行う点が大きな特徴です。 生前整理の主な目的は以下の3つです。
– 遺族の負担を軽減する: 生前に身の回りを整理しておくことで、遺品整理にかかる時間や労力、費用を大幅に減らせます
– 自分の意思を相続に反映させる: エンディングノートや遺言書で希望を明確に残し、相続トラブルを未然に防ぎます
– 残りの人生を快適に過ごす: 必要な物だけに囲まれた生活は、物理的にも精神的にも快適さをもたらします
遺品整理や老前整理との違い
生前整理と似た言葉に「遺品整理」と「老前整理」があります。これらは実施する人や目的、タイミングに明確な違いがあります。 遺品整理との違い 遺品整理は、本人が亡くなった後に遺族が行うものです。本人の意思が反映されないため、何を残すべきか遺族が迷うことも多く、遺品整理業者に一括依頼するケースも少なくありません。
老前整理との違い
生前整理と老前整理は、どちらも本人が自ら行う点で共通していますが、目的が異なります。生前整理は「亡くなった後に家族が困らないように」という視点が強く、老前整理は「快適な老後を過ごすため」というポジティブな意味合いが強いのが特徴です。 時系列で並べると「老前整理→生前整理→遺品整理」の順となります。
生前整理を始める最適な時期
生前整理を始める時期に明確な決まりはなく、いつ開始しても問題ありません。むしろ、体力や判断力があるうちに始めることで、無理なく計画的に進められます。 年代別の生前整理の内容例は以下の通りです。
30代: 万が一に備えた最低限の整理
-ネットバンキングや証券口座のID・パスワード整理
– PCやスマホのロック解除方法の共有
– サブスクリプション契約内容の整理
40代: 金銭面の整理
– 加入している保険の見直し
– 預貯金口座の一覧作成、複数口座の統合
– 資産運用の整理
50代: 物品の整理
– 子ども用品の処分
– 夫婦2人の生活に必要な物の精査
– 不用品の処分
60代: 本格的な身辺整理
– 不動産関連書類の整理
– エンディングノートの作成
– 老後のやりたいことリスト作成
70代以降: 人生の終末に向けた準備
– 遺言書、財産目録の作成
– 葬儀方法の選定
-財産の相続方法の決定
生前整理は一度に全てを行う必要はなく、年代やライフステージに応じて段階的に進めていくことができます。重要なのは、「いつか」ではなく「今」から始めることです。
生前整理の進め方を理解するメリットとデメリット

生前整理を始める前に、そのメリットとデメリットを正しく理解しておくことが重要です。両面を把握した上で取り組むことで、途中で挫折することなく、計画的に進めることができるでしょう。
生前整理がもたらす3つのメリット
メリット1: 遺族の負担を大幅に軽減できる
自分が亡くなった後、家族は葬儀の手配、各種手続き、そして遺品整理と、短期間に膨大な作業を抱えることになります。悲しみの中で行うこれらの作業は、精神的にも肉体的にも大きな負担となります。 遺品整理の費用相場は、一般的な3LDKのファミリー向け住宅で10万円から50万円程度とされています。物の量が多ければ多いほど、費用はさらに増加します。賃貸住宅の場合は速やかに退去する必要があり、片付けが終わるまでの家賃も発生し続けます。 生前に不要な物を整理し、重要な書類の保管場所を明確にしておくことで、遺族の負担を大きく減らすことができます。
メリット2: 相続トラブルを未然に防げる
家庭裁判所における遺産分割の調停件数は毎年1万件を超えており、しかも1,000万円以下の比較的少額の相続でも数千件のトラブルが発生しています。資産が少ないから安心というわけではないのです。 生前整理を通じて行うべきことは以下の通りです。
– 財産目録を作成し、財産の全体像を明確にする
– 遺言書を作成し、誰に何をどれだけ相続させたいかを明記する
– 貴重品の所在を明確にし、「隠し財産」の疑いを防ぐ
特に公正証書遺言であれば、公証人が作成し原本を公証役場で保管するため、確実性の高い相続が可能になります。
メリット3: 今後の人生をより前向きに過ごせる
生前整理は遺族のためだけでなく、自分自身のための大きな利点があります。
– 必要な物だけに囲まれた生活で、日常のストレスが減る
– 何がどこにあるか一目でわかり、探し物の時間が減る
– 部屋がすっきりすることで気持ちも前向きになる
– 「準備ができている」という安心感から、将来への不安が軽減される
– 余計な物を買わなくなり、節約にもつながる
また、生前整理の過程で自分の人生を振り返り、やりたいことリストを作成するなど、新たな目標を見つけることで、残りの人生を充実させる意欲も高まります。
生前整理のデメリットと対処法
デメリット1: 時間・体力・費用がかかる
長年の生活で蓄積された物品を一つひとつ仕分けする作業は、想像以上に時間がかかります。思い出の品に直面すると感情的になり、作業が滞ることも少なくありません。
また、大型家具や家電の処分には体力が必要で、粗大ごみの処分費用や家電リサイクル料金なども発生します。業者に依頼する場合は、数十万円単位の費用がかかることもあります。
対処法:
– 一度に全てを行わず、長期的な計画を立てる
– 「今月はこの部屋」「今週はこの引き出し」など小さな目標を設定
– 体力に不安がある場合は家族の協力を得る
– リサイクルショップや買取業者を活用し、逆に収入を得る
– 自治体の粗大ごみ回収を利用して費用を抑える
デメリット2: 精神的な負担を感じる場合がある
「やらなければならない」という義務感から自分を追い込んでしまったり、「死」を意識することで気が滅入ってしまうことがあります。また、家族から「まだ早い」と言われて傷つくこともあるかもしれません。
対処法:
– 生前整理を「死への準備」ではなく「今後の人生をより良くする活動」として捉え直す
– 家族には「万が一のため」だけでなく「今の生活を快適にするため」と伝える
– 無理をせず、疲れたら休憩を取る
– 前向きな気持ちで取り組む
デメリット3: 必要なものまで処分してしまうリスク
勢いで断捨離を進めた結果、後になって「あれは取っておけばよかった」と後悔するケースもあります。
対処法:
– 迷った物は「保留ボックス」に入れ、一定期間後に改めて判断
-思い出の品は写真に撮ってデータとして残す
– 焦らず、慎重に判断する
デメリット4: 悪徳業者に遭遇するリスク
業者に依頼する場合、見積もりより高額な請求をされたり、不用品を不法投棄されたり、貴重品を盗まれたりといったトラブルも報告されています。
対処法:
– 複数の業者から見積もりを取る
– 料金体系が明確であるか確認
– 口コミや実績を確認
– 契約内容を書面で確認
デメリットはあるものの、適切な対処法を知ることで十分に克服できます。生前整理を行わなかった場合、これらのデメリットは遺族がそのまま背負うことになる点を考えると、自分が元気なうちに取り組む価値は十分にあるでしょう。
生前整理の進め方|確実に進める5つのステップ

生前整理を効果的に進めるためには、体系的な手順に沿って取り組むことが重要です。本セクションでは、生前整理の進め方を5つのステップに分けて解説します。
ステップ1:身の回りの物を整理する
生前整理の第一歩は、身の回りにある物品の整理です。この作業は比較的取り組みやすく、目に見える成果が得られやすいため、スタートに最適です。 基本の仕分け方法 物品整理の基本は、「必要な物」「不要な物」「保留」の3つに分類することです。迷った物は「保留」に分類し、後で改めて考えることでスムーズに進められます。
判断基準の例:
– 1年以上使っていない物は不要
– 「いつか使うかもしれない」は実際には使わないことがほとんど
– 思い出の品は「ダンボール2箱分まで」など上限を決める
思い出の品の整理方法:
– 写真に撮ってデジタルデータとして保存
– 子どもの工作、賞状、旅行のお土産などに有効
– データはクラウドと外付けHDDにバックアップ
効率的な進め方:
– 一度に全ての部屋に手をつけない
– 1つの部屋や1つの引き出しなど、小さな単位から始める
– 「今週はクローゼット」「来週はキッチン」と計画的に
処分方法の選択肢:
– 粗大ごみとして処分
– リサイクルショップや買取業者に売却
– フリマアプリで譲る
– 買取業者の活用で処分費用削減+収入の可能性
ステップ2:貴重品と重要書類をまとめる
相続手続きに必要不可欠な貴重品と重要書類を整理します。
まとめるべき主な書類・貴重品:
– 預金通帳と金融機関書類: 全口座のリスト化、使っていない休眠口座は解約
– 印鑑: 実印、銀行印、認印を明確に分け、印鑑登録証明書と一緒に保管
– 保険証券: 全保険の一覧(生命保険、医療保険、火災保険など)、担当者の連絡先も記録
– 不動産関連書類: 権利証、固定資産税納税通知書、賃貸契約書
– クレジットカード・会員カード: 不要なカードは解約
– 身分証明書類: 年金手帳、健康保険証、マイナンバーカード
保管方法:
– 鍵のかかる金庫や引き出しに保管
– 保管場所を信頼できる家族に伝える、またはエンディングノートに記載
– 分散保管する場合は、場所のリストを作成
ステップ3:財産目録を作成する
所有している全ての財産をリスト化した財産目録を作成します。
記載すべき項目:
プラスの財産:
– 現金、預貯金(金融機関名、支店名、口座番号、残高)
– 株式、投資信託(証券会社名、銘柄、数量)
– 不動産(所在地、地番、面積、固定資産税評価額)
– 生命保険(保険会社名、証券番号、保険金額、受取人)
– 貴金属、骨董品、自動車
マイナスの財産:
– 住宅ローン、自動車ローン – クレジットカード未払い金
– 借金(借入先、残高、月々の返済額、連帯保証人)
デジタル資産:
– ネット銀行口座
– 仮想通貨
– オンライン証券口座
– ポイントサービスのポイント
ポイント:
– 財産目録に決まった書式はない
– 年に1回など定期的に見直す
– 家族と共有するか、保管場所を伝える
ステップ4:エンディングノートを作成する
エンディングノートは法的拘束力はありませんが、より自由な形式で細かな希望を残せます。
記載する主な内容:
基本情報:
– 本籍地、マイナンバー、免許証番号、パスポート番号など
医療・介護の希望:
– 延命治療の希望の有無
– 臓器提供や献体の意思
– 認知症になった場合の介護方針
– 入院・施設入所の希望
葬儀の希望:
– 葬儀の形式(一般葬、家族葬、直葬など)
– 葬儀社の希望
– 参列者の範囲
– 戒名の希望
– 喪主を誰にお願いしたいか
お墓・お骨の扱い:
– 既存のお墓の場所
– 新規購入の希望
– 散骨・樹木葬などの自然葬の希望
デジタル関連:
– パソコン・スマホのロック解除方法
– 各種サービスのID・パスワード
– SNSアカウントの処理方法
– サブスクリプションサービスのリスト
家族へのメッセージ:
– 感謝の気持ち
– 伝えたかったこと
– 今後の人生へのアドバイス
作成方法:
– 市販のノートやアプリを活用
– 一度に全てを書く必要はなく、少しずつ書き足す
– 定期的に見直して更新
ステップ5:遺言書を作成する
生前整理の最終ステップとして、法的拘束力を持つ遺言書を作成します。
・遺言書の種類:
自筆証書遺言:
– 特徴: 全文を手書きで作成
– メリット: 費用がかからない、いつでも作成可能
– デメリット: 形式不備で無効になるリスク、紛失・改ざんの危険
公正証書遺言:
– 特徴: 公証人が作成、公証役場で保管
– メリット: 確実性が高い、紛失・改ざんの心配なし
-デメリット: 費用がかかる(数万円〜)
秘密証書遺言:
-特徴: 内容を秘密に、存在のみ証明
– メリット: 内容を秘密にできる
– デメリット: 形式不備のリスク、あまり利用されていない
記載する内容:
– 誰にどの財産をどれだけ相続させるか
– 不動産、預貯金、株式などを具体的に記載
– 例:「自宅の土地建物は長男に」「○○銀行の預金は長女と次女で均等に」
注意点:
– 遺留分に注意(配偶者や子どもに保障された最低限の取り分)
– 専門家(弁護士、司法書士、税理士)への相談を推奨
– 一度作成しても、いつでも書き直し可能
– 定期的に内容を見直す
これら5つのステップを順番に実践することで、生前整理を確実に進めることができます。一度に全てを完了させようとせず、自分のペースで一歩ずつ進めていきましょう。
生前整理の進め方を成功させる実践的なコツ

生前整理を確実に成功させるためには、いくつかの重要なコツを押さえておくことが大切です。
無理のないペースで計画的に進める
生前整理で最も大切なコツは、無理のないペースで計画的に進めることです。一度に全てを完了させようとすると、体力的にも精神的にも大きな負担となり、途中で挫折してしまう可能性が高くなります。
効果的な進め方:
– 小さな目標を設定:「今月はこの部屋」「今週はこの引き出し」
– 作業ごとに期限を設定:クローゼット1週間、写真アルバム2週間など
– 人生の節目を活用:年末の大掃除、誕生日、定年退職など
– 疲れたら無理せず休憩を取る – 思い出の品と向き合う時間も大切にする
生前整理は義務ではなく、自分と家族のための前向きな活動です。焦らず、自分の体力と相談しながら進めましょう。
家族と相談しながら進める重要性
生前整理は一人で抱え込まず、家族と相談しながら進めることが非常に重要です。
家族と一緒に進めるメリット:
– 作業の負担を分担できる
– 重い家具の移動など、一人では難しい作業がスムーズに
– 物の整理で迷った時に相談できる
– 貴重品や重要書類の保管場所を共有できる
– デジタル資産のIDやパスワードを伝えられる
– 財産分配、葬儀、延命治療などの希望を自然に伝えられる
– 家族の絆を深める機会になる
家族が抵抗を示す場合:
– 無理に巻き込もうとせず、まずは自分でできる範囲から始める
– 生前整理は「死への準備」ではなく「今後の人生をより良くする活動」と伝える
– 徐々に家族の理解を得ていく
デジタルデータの整理も忘れずに行う
現代の生前整理において、デジタルデータの整理は非常に重要です。
整理すべきデジタル資産:
パソコン・スマホ:
– ロック解除方法を家族に伝える
– パスワードはエンディングノートに記載して安全な場所に保管
金融関連サービス:
– ネットバンキング、オンライン証券口座のID・パスワード
– 利用サービスの一覧を作成 – 家族が知らないと相続手続きに支障
SNSアカウント:
– Facebook、X、Instagramなど
– 死後に削除してほしいか、追悼アカウントとして残すか明確に
– 放置されたアカウントの悪用リスクを防ぐ
サブスクリプションサービス:
– 動画配信、音楽配信、オンラインストレージなど
– 使っていないサービスは解約
– 継続するサービスは契約状況をリスト化
– 死後も料金が引き落とされ続けることを防ぐ
デジタル写真・ビデオ:
– 大切な思い出だけを選別
– クラウドストレージや外付けHDDにバックアップ
– 見られたくないデータは削除
デジタル遺品は物理的な遺品よりも複雑で、家族にとって対処が難しい場合があります。自分が元気なうちに整理し、アクセス方法を明確にしておくことで、家族の負担を大きく軽減できます。
生前整理の進め方で迷ったら|業者に依頼する選択肢

生前整理を自分だけで進めることが難しい場合は、専門の業者に依頼するという選択肢もあります。
生前整理業者のサービス内容
生前整理業者が提供する主なサービスは以下の通りです。
– 物品の仕分けと処分: プロの目線で効率的に整理
– 貴重品の整理サポート: 豊富な経験を持つ専門スタッフがアドバイス
– 不用品の買取: リサイクル可能な物は買取で処分費用を抑える
– 大型家具・家電の運搬・処分: 自分では動かせない物も適切に処分
– 遺品の配送手配: 必要に応じて配送も対応
– エンディングノート作成サポート: 一部の業者が提供
– デジタル遺品の整理: 専門知識が必要な作業もサポート
業者に依頼するメリットと費用相場
主なメリット:
– 時間と労力を大幅に節約(数ヶ月かかる作業が数日で完了)
– 専門的な知識と経験による適切なアドバイス
– 第三者の視点で客観的に判断できる
– 体力に不安がある高齢者や忙しい人に最適
費用相場:
– 1K・1R: 3万円〜8万円
– 1DK: 5万円〜12万円
– 1LDK: 7万円〜20万円
– 2LDK以上: 15万円〜50万円
※部屋の広さや物の量によって大きく異なります
業者選びのポイント:
– 複数の業者から見積もりを取る
– サービス内容と料金を比較検討
– 実績と口コミを確認
– 料金体系が明確であること
– スタッフの対応が丁寧であること
– 追加料金が発生する条件を事前に確認
– 悪徳業者を避けるため、信頼できる業者を選ぶ
信興リフォームセンターでも、遺品整理のサービスを提供しており、生前整理のご相談も承っております。経験豊富なスタッフが丁寧にサポートいたしますので、お困りの際はお気軽にご相談ください。
まとめ|生前整理の進め方で家族の負担を軽減しよう

生前整理の進め方について、基礎知識から具体的なステップ、成功のコツまで詳しく解説してきました。 生前整理は、決して暗いものではありません。むしろ、これまでの人生を振り返り、これからの人生をより良くするための前向きな活動です。家族への思いやりとして、そして自分自身のために、できることから少しずつ始めてみませんか。 信興リフォームセンターでは、生前整理に関するご相談も承っております。何から始めればよいか分からない、一人では不安という方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。経験豊富なスタッフが、皆様の生前整理をしっかりとサポートいたします。







